「精神的健康度」という言葉をご存知でしょうか?
この言葉は小阪裕司先生が、「仕事ごころにスイッチを!」という著書の中で
語っている言葉です。実はこの観点から物事を観ていくと、自己啓発的な
重用な要素を得ることができます。
具体的には、NLPセミナーでいうリソースを活性化することができます。
リソースとは資質のことです。
例えば、自己啓発セミナーに参加するのは、
人生や目標達成・仕事や人間関係などで望んでいる状態を
作りたいからだと思います。
言い方を変えると、その状態を作るために必要なリソースを手に入れるのが、
自己啓発セミナーです。
では、精神的な健康度の話に入ります。
精神的に健康な状態とはNLPセミナーでは、
自己重要感を満たしている状態ということになります。
心が満たされて、自分自身の存在を肯定できている、
認めていることができている状態です。
実は、精神的な健康度が高い時と低い時では、
もっているリソースの活性化度合いが変わります。
例えば、あなたが場の聞いきを読める人で、
人の気持ちにを察することができる人だとします。
とても素晴らしい資質です。
しかし、精神的健康度が低くなるとどうなると思いますか?
自分の価値を肯定できなくなり、心が乾いている状態ですので、
空気を読みすぎて、人の気持ちを察しすぎて、自分を出せなくなったり、
周りの目が気になって、マイナス思考になるケースもあります。
お伝えしたいことは、精神的健康度を高めることで、
今あるあなたのリソースをより活かすことができるということと、
マイナスに向いているリソースをプラスにすることができるということです。
自己啓発セミナーやNLPセミナーでは、精神的健康度という言葉は使いませんし、
精神的健康度を高める方法は変わりますが、とても重用なことです。
次回は、精神的健康度を高める為に、NLPの自己重要感についてご紹介します。